2020年12月30日

ココロのカタチとイロとオト 感想

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制作 :HULOTTE ROI(公式サイト)
ランク:Z

最初からヒロインと付き合っていて、後からその理由が分かるお話。
共感覚をよくこんな不味く料理できたと関心すらする。

【攻略順】

ありません。シングルヒロインです。

【感想(概要)】

×最初から付き合っている関係
単ヒロインものならアリだなと思いましたので、試み自体は評価したいなと思っていますが、恋に至る過程がないせいかヒロインに興味を抱けなかったです。別にこの構成にする必然性もないので、率直にいって手抜きに感じるのもマイナスです

×設定の活用が不十分
他人の心が色と音で分かるという、共感覚(シナスタジア)を強化したような能力なので、それ故のお話を期待していましたが、残念ながら効果的な使い方はできていませんでした。特に理由なくコントロールできるようになるのなら、こういう設定にする意味ないと思うんですけど。

×粗雑なシナリオ構成
中盤までのイチャラブは起伏がないですが、こういうぬるま湯みたいなのも悪くはないかなと思っていました。ただ後半タスク消化のようにシリアスぶち込んで、雑な設定の開示をするのはやめてくれませんかね。

【まとめ】

池上先生のCGは頑張っていたと思いますが、キャラクター、シナリオの双方がダメでは厳しい評価にせざるを得ません。どの作品も最低一つは加点ポイントを挙げることを縛りにしていましたが無理でした。

リンゴを兎さんに切れないといいながら、なぜかCGでは兎の形してるとこなんか呆れました。低ボリュームなんですから監修は満足にして欲しいものです。前作も合いませんでしたし、HULOTTE系列の作品を評価を調べずに買うことは多分もうしません。


ラベル:HULOTTE ROI
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posted by paurun at 20:59| Comment(0) | ランクZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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